「THE FIN」FCS フィンコントロールシステムの紹介その1「REACTOR」

こんにちは。

新たしくサーフボードを購入をご検討されている方や、フィンの買い替えを検討されておられる方必見です。

 

※サーフィンのフィンを大阪で選ぶなら100種類以上の中から、実際に見て選べる「ライダーズファクトなんばシティ店」がおすすめです♪

FCS2を選ぶときの判断の参考になるように本日はフィンの説明を致します。

上記の表の様に大きくは「REACTOR」「PERFORMER」「ACCELERATOR」「CAVER」の4つに分かれています。

本日は「REACTOR」をご紹介♪

FINの各部名称

まずフィンの各部名称からお話しますね。

■BASE(ベース)ボードに密着する部分のフィンの底部の長さをベースと呼びます。スピードに関する部分で、ベースが広いほどスピードが

上がります。ベースが長いほどドライブ性が高まり、ベースが狭くなるほどドライブ性が低くなると共に、スライド性が増してきます。

■DEPTH(高さ)高さが出ると回転性が残りやすく、低い物はアクションが早いイメージです。

高いデプスを持ったフィンほど、ホールド性を高めます。センターフィンは影響が大きくでます。

■SWEEP(傾斜)角度が広いほどターンの弧が広くなる。海外など大きな波はSWEEP角度が広いものが適しています。角度が浅いものはビーチブレークに適しています。

スイープが増すほど、より長い円を描いたターンが可能になり、スイープが少なくなるほど半径の小さい円を描くターンを可能にします。

REACTOR

ムラサキスポーツ契約ライダー村田嵐によるFCSⅡの「REACTOR」のPVをご覧下さい!!

FCS認定アドバイザーが在籍する当店で、自分のサーフボードに合うフィンを一緒に選びましょう♪

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RIDERS FACT なんばCITY店
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